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What's New (H26年度|2014.4.1〜2015.3.31)

平成26年度第2回研究開発助成金交付プロジェクト決定のお知らせ(2015.02.10)

当財団では、ベンチャー企業等が行う新技術・新製品の研究開発に対して助成金の交付を行っておりますが、このほど、「平成26年度第2回研究開発助成金」の交付先を決定致しました。
応募総数100件の中から、将来大変有望であり、かつ社会性も高い5件のプロジェクトが、審査委員会(委員長:石井威望 東京大学名誉教授)にて選定されました。
この結果、財団設立以来、研究開発助成金交付総件数は307件、交付金総額は9億1千4百万円となりました。

新春懇談会を開催しました(2015.1.21)

財団は、 恒例の新春懇談会を開催しました。 前半は、財団の審査委員である科学技術振興機構 起業支援室 推進プログラムオフィサー 西澤民夫氏から「JST(科学技術振興機構)の支援策とその活用事例」と題し、引続き、科学技術振興機構 産学共同開発部長 金子博之氏から「JSTにおける産学連携の取組」と題しご講演を頂戴しました。 西澤プログラムオフィサーからは、具体的な事例を織り交ぜながら、開発型企業の経営について、金子部長からは、助成金を中心としたJSTの支援プログラムについてお話を頂戴しました。いずれもご参加頂いたベンチャー企業経営者にとって非常に有益かつ参考になるご講演で大変好評でした。後半は、財団がこれまで支援させて頂いた企業経営者の皆様や三菱東京UFJ銀行をはじめとする多数の財団関係者約60社70名にご参加頂いて、懇親会が盛況に行われました。異業種交流の出会いなどが多く、新春懇談会は大変有意義なものとなりました。

平成26年度第2回研究開発助成金へのご応募、有難うございました(2014.11.01)

10月31日(金)消印を持ちまして、本年度第2回目の研究開発助成金の公募を締め切らせて頂きました。 多数のご応募を頂き、誠に有難うございました。採択先の決定・助成金交付は2月頃の予定です。

平成26年度第1回研究開発助成金交付プロジェクト決定のお知らせ(2014.09.05)

当財団では、ベンチャー企業等が行う新技術・新製品の研究開発に対して助成金の交付を行っておりますが、このほど、「平成26年度第1回研究開発助成金」の交付先を決定致しました。
応募総数64件の中から、将来大変有望であり、かつ社会性も高い5件のプロジェクトが、審査委員会(委員長:石井威望 東京大学名誉教授)にて選定されました。
この結果、財団設立以来、研究開発助成金交付総件数は302件、交付金総額は8億9千9百万円となりました。

平成26年度第2回研究開発助成金の公募を開始致します(2014.08.28)

公益財団法人三菱UFJ技術育成財団では9月1日より、「平成26年度第2回研究開発助成金交付事業」を別紙の要領にて開始致します。応募要項、申請用紙はこのホームページよりダウンロード可能です。

交流会を開催致しました(2014.7.22)

財団は、 恒例の交流会を開催しました。 前半は、小説「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデルとなられた弁護士法人 内田・鮫島法律事務所 代表パートナー 弁護士鮫島 正洋氏から小説「下町ロケット」に学ぶ中小企業を強くするための知財戦略と題して、実例を織り交ぜながら企業経営における知財戦略及び技術法務の重要性について、示唆に富むお話を頂戴しました。出席者はみな真剣に聞き入っていました。 後半は、財団がこれまで支援させて頂いた企業経営者の皆様や三菱東京UFJ銀行をはじめとする多数の財団関係者約35社50名にご参加頂いて、懇親会が盛況に行われました。異業種交流の出会いなどが多く、交流会は大変有意義なものとなりました。

平成26年度第1回研究開発助成金へのご応募、有難うございました(2014.06.01)

5月31日(土)を持ちまして、本年度第1回目の研究開発助成金の公募を締め切ら
せて頂きました。 多数のご応募を頂き、誠に有難うございました。採択先の決定・
助成金交付は9月頃の予定です。
なお、第2回目の公募は、9月1日(月)から10月31日(金)です。

平成26年度研究開発助成金の公募を開始致します(2014.03.25)

公益財団法人三菱UFJ技術育成財団では4月1日より、「平成26年度研究開発助成金交付事業」を別紙の要領にて開始致します。本年度も昨年度同様、公募期間を2回設けます。また、助成金の上限額を昨年度より3百万円に増額しております。(別紙参照)なお、応募要項、申請用紙はこのホームページよりダウンロード可能です。

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