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研究開発助成金Q&A

助成金について、よくいただく質問をまとめてみました。
ご覧になりたい質問をクリックしてください。

1.助成金制度の概要について

Q.1 平成24年度のスケジュールはどうなっているのですか。
Q.2 今までの応募件数と採択実績を教えてください。

2.応募資格者、対象プロジェクトについて

Q.3 設立後、10年くらいになるのですが、申し込みは可能でしょうか。
Q.4 個人でも申し込みできるのでしょうか。

3.助成金の金額、支払方法などについて

Q.5 助成金交付に対して開発費用などの支払い領収書などは必要ですか。
Q.6 研究開発に関わる人件費を、調査研究費として研究開発費用に含めて考えても良いのですか。
Q.7 助成金交付後の定期的な報告とは何ですか。

4.応募手続について

Q.8 申請書はどこに行けば入手できるのですか。
Q.9 書類の提出は郵送でなければだめなのでしょうか。
Q.10 申請書類は何部送付すればいいのでしょうか。
Q.11 添付資料として何を送付すればよいのでしょうか。

5.申請書の記入方法について

Q.12 代表者、社内担当者の略歴にはどの程度まで記入すればいいのでしょうか。
Q.13 まだ決算を迎えていないので、財務・損益の状況を記入できないのですが。
Q.14 特許に関する記入欄の書き方について教えてください。
Q.15 資金計画のその他とはどんなものを記入するのですか。
Q.16 経営、技術内容についての照会先とは何ですか。

6.その他

Q.17 他の助成金制度との併願は可能でしょうか。

お問い合わせ

その他、ご不明な点がございましたら、当財団事務局に直接お問い合せ下さい。
お問い合わせ先はこちら



1.助成金制度の概要について

Q.1 平成24年度のスケジュールはどうなっているのですか。

A.1
平成24年度は、公募を2回実施致します。
第1回目の公募締切は、平成24年5月31日、
第2回目の公募締切は、平成24年10月31日です。

Q.2 今までの応募件数と採択実績を教えてください。

A.2.
平成23年度 応募総数 137件 交付件数    8件    8百万円
平成22年度 応募総数 144件 交付件数    9件    9百万円
平成21年度 応募総数 234件 交付件数 10件 30百万円
平成20年度 応募総数 197件 交付件数 11件 33百万円
平成19年度 応募総数 180件 交付件数 11件 33百万円
平成18年度 応募総数 127件 交付件数 10件 30百万円
平成17年度 応募総数 141件 交付件数 10件 30百万円
平成16年度 応募総数 147件 交付件数 10件 30百万円
平成15年度 応募総数 247件 交付件数 11件 31百万円
平成14年度 応募総数 207件 交付件数 13件 32百万円
平成13年度 応募総数 197件 交付件数 14件 36百万円
平成12年度 応募総数 162件 交付件数 13件 35百万円

詳しくは、こちらをご覧ください。

2.応募資格者、対象プロジェクトについて

Q.3 設立後、10年くらいになるのですが、申し込みは可能でしょうか。

A.3
助成金を受けようとするプロジェクトを始められてから、5年以内であれば対象となります。

Q.4 個人でも申し込みできるのでしょうか。

A.4
個人、個人事業者、法人のいずれの場合でも申請可能です。
個人の方の場合、申請の段階で会社に勤務しておられても、今後独立して、起業を計画されているのでしたら対象になります。しかし、会社に在籍したまま最終的に助成金を受けることは出来ません。

3.助成金の金額、支払方法などについて

Q.5 助成金交付に対して開発費用などの支払い領収書などは必要ですか。

A.5
不要です。
当財団の助成金制度の場合、採択された方に対して、最初に助成金を交付させていただいております。後払い的な性格ではありません。

Q.6 研究開発に関わる人件費を、調査研究費として研究開発費用に含めて考えても良いのですか。

A.6
研究開発に必要な人件費も対象となります。同様に、研究開発の中でアウトソーシングしなければならない場合、その費用も対象となります。

Q.7 助成金交付後の定期的な報告とは何ですか。

A.7
年1回、研究開発状況報告書という報告書を提出いただきます。

4.応募手続について

Q.8 申請書はどこに行けば入手できるのですか。

A.8
申請書は、財団の当ホームページからダウンロード(ワード形式)で入手可能です。もしくは、財団より郵送させていただいておりますので、郵送をご希望の場合は、その旨、お電話、電子メールでご連絡いただければ郵送させていただきます。

 平成24年度 研究開発助成金交付申請書 word

Q.9 書類の提出は郵送でなければだめなのでしょうか。

A.9
インターネットや直接お持込での受付はしておりません。郵便局、宅配便でのご送付をお願いしております。

Q.10 申請書類は何部送付すればいいのでしょうか。

A.10 
一部です。

Q.11 添付資料として何を送付すればよいのでしょうか。

A.11
最初は書類審査となりますので、プロジェクトを理解させていただくのに役立つものであれば、特に書式は問いません。
法人の方の場合は、決算期を迎えられているのであれば、営業報告書、決算書も併せてご送付下さい。

5.申請書の記入方法について

Q.12 代表者、社内担当者の略歴にはどの程度まで記入すればいいのでしょうか。

A.12 
今までどのようなキャリアを踏まえて、今回のプロジェクトに携わることになったのかがわかるようにご記入下さい。

Q.13 まだ決算を迎えていないので、財務・損益の状況を記入できないのですが。

A.13 
個人の方、決算期を迎えられていない法人の方は、その旨をご記入頂き、数字についてはご記入頂かなくて結構です。

Q.14 特許に関する記入欄の書き方について教えてください。

A.14 
出願状況は、出願予定から取得済みまで、特許の状況をご記入下さい。出願以降は、取得された出願番号などをご記入下さい。もし、他社との共同特許等である場合は、その旨も備考欄にご記入下さい。

Q.15 資金計画のその他とはどんなものを記入するのですか。

A.15 
他の助成金を受けられた場合や、スポンサーから資金援助を受けられた場合などにご記入下さい。

Q.16 経営、技術内容についての照会先とは何ですか。

A.16
申請された方がお持ちの技術面について、外部で(特に販売先などユーザー)詳しい方をご記入下さい。場合によっては、申請された方のご了解を得た上で照会先にヒアリングさせていただくこともございます。

6.その他

Q.17 他の助成金制度との併願は可能でしょうか。

A.17
併願可能です。他の助成金を受けているということが、当財団の審査に影響を及ぼすことはございません。

お問い合わせ その他、ご不明な点がございましたら、当財団事務局に直接お問い合せ下さい。
お問い合わせ先はこちら